テーマ:政治・経済

(494)民主主義は最善か?  アメリカ大統領選結果に想う 

アメリカの大統領選挙世界中の大方の予想を覆しトランプ氏が勝利した。チェンジを言って当選した。オバマさんに対してまたもや変革を望む多くの国民感情が、変革を標榜し歯に衣を期せず歯切れのよいアジテーターのトランプ氏を選んだ。大国の大統領にふさわしい人とはとても思えない人だ。これから先、アメリカもさることながら、国際情勢がどのようになるか、特に…
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(493)資本主義とは収奪だ

資本主義は世界の不平等性の産物である。と言った人がいる。最近つくづくそう思う。何も知らずにいたけれども全くその通りだ。かっては植民地があり、資源と労働力を収奪することで、資本主義は発達した。今や植民地は存在しなくなった。代わりにグローバル経済、市場原理主義とやらで資本が国境を越えて別の形で世界中を蝕み、極くひとにぎりの富裕層に富を握られ…
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(479)先の大戦の真実を世界に向けて発信

近頃、先の大戦それに伴う東京裁判についての書籍を幾つか読んでいる。個人的にもあれだけ無差別に明らかに民間人も巻き添えにすることを判った上で日本中の都市を猛烈に爆撃し、原子爆弾も落とし、民間人も病院船も潜水艦の餌食にしておいた国が咎められず、敗戦国の日本だけに犯罪国家の汚名を着せられるのかおかしいではないかと疑問を持っていた。色々と読んで…
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(477)私の戦争体験-体当たりの瞬間を目撃

今日の産経新聞に昭和19年の北九州の上空で飛来した B29に体当りした戦闘機のことが書かれていた。この光景を私は見た。新聞記事によるとそれは昭和19年8月20日のことだとのこと。私は国民学校(小学校)3年生9歳の時のことだ。庭にあった防空壕の傍らで家族と空を眺めていた。この頃は大編隊で来る空襲は少なくなっていたように思う。そんなことで防…
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(475)平和な暮らしに暗い影が迫っている。

今日は某ピアノ教室の発表会に縁あって、行った。子供たちが着飾ってピアノを弾き親たちも大勢来ていた。倖せな風景である。夜は地区の盆踊り、溢れるばかりの人が集まり、浴衣姿などそれぞれの装いで踊り、見物をしていた。平和な庶民のたのしみの場である。 一方、昨日から尖閣諸島周辺に大量な中国の公船、漁船が押し寄せ、領海に侵入したしている。段々…
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(471)先の中国機の暴挙についてしっかり反論して欲しい

尖閣近くでスクランブルに飛び立った日本の自衛隊機に中国の戦闘機が攻撃を仕掛ける態勢をとったことに日本側が非難したことに対して、中国国防省は日本こそむしろ先に危険な行動をとって来たと反論した。日本が領空侵犯の恐れに対してそれを防護するためにスクランブルしたのであって、中国機が来なければそもそもスクランブルもないのである。よくもこんな理不尽…
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(470)国民投票は余程考えてから

英国がEU離脱と国民投票で決まった。民主主義は多数決だ。だから英国は民主的にその将来の方向付けをした。ということで良いのだろうか。例えば若者は多くが残留を希望し、高齢者が離脱を望んだ。という調査結果が報じられた。多数決が決めてしまったこと、それが順当なことであったのだろうか。 離脱を選択してしまって、英国はこれから混乱と混迷の道を歩き…
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(457)何故トランプ氏?

アメリカの次期大統領選びの予備選挙でトランプ氏が大変な勢いのようだ。他国の我々から見ると”何故だ!”との想いが強い。あのような実現性に乏しく、国をそして世界を混乱の渦に巻き込みそうな暴論?を吐く人に何故これほどの人気と支持があるのだろうかと首を傾げる。 それだけアメリカの国内事情は政治に不満があり、社会に閉塞感があるということなの…
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(449)シリア難民に想う、日本を想う

先日、。スエーデンにお住まいの方(日本人)から難民受け入れについてのヨーロッパの苦渋のほどのメールを頂いた。目の前で命辛々避難してきた人達があれば、見殺しにもできない助けねばならない。しかし、何時果てるともわからない夥しい数、そして、やがて戻ってくれる或いは自立して生きていける当てもない人達を自国や自分を犠牲にして何時までも受け入れられ…
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(448)都構想と大阪ダブル選挙に思う

大阪のダブル選挙が週末行われる。維新対その他みたいな選挙だ。自民も共産も兎も角も維新の進出を防ごうと共同戦線みたいだけど、勝った後、どんなことになるのかうまく行くのか。其の点維新の方が、旗印が鮮明でブレはない。 今の大阪を改革しようとすれば、革命的な取り組みが必要であり、其の点、維新は突破力があり、期待したい。反面、平易な言葉で言うな…
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