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りゅうさんの独り言通信
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傘寿を過ぎた男が綴る ”暮らしぶりと思い”

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(543)見納めの桜
(543)見納めの桜 ;写真の桜はまもなく切りっ倒される運命にある。道路拡張に伴なうもので、すでにその手前まで拡張工事は済んでいる。ここまで大きくなり毎年楽しませて呉れた桜。如何にも惜しいし、淋しいの声多し。道は広げてほしいし桜は見たい。 ...続きを見る

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2019/05/22 10:12
(542)奄美大島に行って
(542)奄美大島に行って 超忙しいツアーで奄美大島に。伊丹空港からは一日一便、一泊旅行は行きに乗った便の帰り便で帰らざるを得ないので、正味24時間も滞在時間が無い。そこえ持ってきてシステムトラブルとかで出発が遅れ、益々忙しい。それでも行って良かった。 奄美は亜熱帯というのか、少なくともそれに近似した風土の地である。植生も異なり、鹿児島県と言うものの鹿児島は鹿児島であり、奄美は奄美である。人々の意識の中にも鹿児島は域外の地という受け止めがあるように感じた。屋久島にも行ったが、屋久島ではそのような思いに捉われることはなかっ... ...続きを見る

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2019/05/10 12:18
(541)週刊誌の皇室記事に不快
今週の週刊誌、文春・新潮の広告を新聞紙上で見た。見出ししか見てないが、皇室関係をトップにしていた。率直なところすごく不愉快。皇室について、タレントさんなど同じ目線で週刊誌の記事にするというのは如何なものか。そこまで皇室を引き下ろして何になるのだ。まして、あの方々は反論も釈明もできず常に衿持(注:何故この言葉がパソコンに出てこないのか)を保たなければならない方々だ。自社の収益のみを考えて、その世間に対する影響も皇室の尊厳も無視しているのではないか。 段々と日本人の品格が低下して来ているとの思いが... ...続きを見る

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2019/04/18 22:29
(540)令和で想う万葉集
新元号が令和と決まった。安倍首相の談話について同じ想いであり、日本人の心に染み入るところがある。 万葉集についてはそんなにというか、あまり知らないでいるが、少し齧ったところで、和歌では最も親しみやすく共感を覚える。平安時代以降の洗練された和歌の数々、確かに良いものが数多くあるけれどれど、それらは貴族や武士という限られた階層の人たちのものが多い。しかし、万葉集には防人を初めてとして庶民,下層階級の人たちの歌が多くみられる。それぞれの心境が素直素朴な形で詠われていて好感を持てる。それ以後のものより... ...続きを見る

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2019/04/06 23:05
(539) コウノトリ飛来
(539) コウノトリ飛来 これは吉兆だろうか。 前のお宅に大きな鳥が止っていた、コウノトリではないか。豊岡から遥々やってきたのだろうか。慌ててカメラを持ち出し窓側に寄ったら飛び立った。ズームして望遠で撮るべきだった。残念。 ...続きを見る

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2019/03/11 10:17
(538)上には上 100才のこぼれ話
或る医院診察室         医師100才超 患者80才                    患者: 先生、私80才になりました。ー 続いてひとくさりしゃべる。 ...続きを見る

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2019/02/10 20:53
(537)冬の花:水仙と椿
(537)冬の花:水仙と椿 冬に咲く花は少ない。その中でも代表的な花は水仙であろう。水仙にも色々有るけれど、私は素朴な日本水仙が好きだ。もっともこれも地中海が原産地で遥々日本に辿り着いたものとかを何かで読んだ。それは兎も角としてあの真っ白で清楚なそして小さげな花がすっと伸びた茎の先にぽつりと咲く風情は極めて日本の風土に合う。daffodilなど洋水仙はそれは華やかできれいではあるが、わびやさびには似合わない。それにしても水仙は日本の古典には出てこない、私が知っている限りでは何処にも書かれてないように思う。 今ネットで調べ... ...続きを見る

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2019/01/20 22:13

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