(550) 戦禍を我々は招かないで済むのかー終戦記念日に想う

私は小学1年生(旧国民学校)の時太平洋戦争は始まり、4年生の時、終戦を迎えた。中学生の時新憲法が発布された。私達は新憲法の前文を暗記させられた。そして、その崇高な精神に感銘し、以後この憲法に心酔していた。随分年を取ってからニューギニア戦線に将校として行っていた方から、その悲惨辛苦を聞きながら、最後にそれでも軍隊は必要だと聞かされたが、元…
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(551)地球と人間

地球は人類のものだろうか。地球上のすべてのものをあたかもわが物として、自由に摂取し蹂躙して良いのだろうか。生きとし生けるすべての生き物のものでなかろうか。そこのところを弁えずに生きていた人類は自然の掟を踏み破り、その結果、その付がやって来るのでは。新型コロナウィルスで苦しむ人類それは人類の破滅の前兆では。
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(549)原爆の日に想う

今日は広島に原爆が投下された日である。当時私は国民学校の4年生、学校には玄界灘からの敵の上陸を想定して、軍隊が駐屯していた。教室がその宿舎となっていた。時々そこに私は遊びに行き、一人の兵隊さんと仲良くなった。ある日、廊下との仕切り越しにその兵隊さんと話していた時、その兵隊さんが郷里の方にすごい爆弾が落ちたとかで、家族が心配だと話してくれ…
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(548)新年の初山歩き(84歳が 術後初めての山歩き)

旧年5月初め六甲山から下山途中に転倒して肋骨を折り、お蔭で腎臓がんが見つかり、7月に手術して左腎臓を摘出した。以後、術後の体調回復に苦しみ、山歩きなどとてもできない状態が続いていたが、現在は略回復した。というところで、山歩きが懐かしく復活したいし、ウオーキングはそこそこしているものの、まだまだ歩きが不足しているしと思いもある。しかし、遠…
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(547)初秋の野辺の花

些か季節外れであるが、初秋に撮った野辺の花を並べてみた。以外と草花も良いものだ。 このブログのシステムが急遽変更され、それは小生のような者には難しくて理解不能、よって試しに作ってみた練習作。うまく掲載出来ただろうか。むしろ不便になって何のためのシステム改定かさっぱりわからない                         …
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(546)lineの危ういさ

lineの普及に伴い、我々のような高々齢者に至るまでも活用するようになった。確かに便利だ。いちいち電話を掛けなくても済む。その気軽さや費用が掛からないところは他のどのような伝達手段にも勝る。しかし、簡潔に素早く伝達できる故に危険がある。何かと言うと発信者の発信時の感情十分が伝わらないことがある。どんな心持でこの短文を発信したのか、また、…
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(545)夏の花

夏の花は少ない。そう云えば夏の風物詩であった朝顔をこの頃見なくなった。居住地の住宅で最近見かけない.朝顔を見ながら庭や路地に水撒きをする風景が懐かしい。そういう我が家ももう朝顔を育てなくなって何年になるだろう。昨今の夏の暑さは尋常でない。とても朝顔を愛でるような暇もなく、朝からすぐに灼熱の真夏日になる。情緒が無くなった。 そんな中拙宅…
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