テーマ:雑記

(528)蚊との攻防:蚊が少ないなんて嘘だろう

今年の夏は気温が高すぎて蚊が少ないそうだ。テレビによると35℃がその分かれ道とか。そのため関連商品の売り上げも落ちているそうだ。私に言わせると〝そんなことないだろう〝である。蚊が寄ってくる人そうでない人あるらしい。妻は寄らない方で庭に出ても蚊に刺されない。ところが私と来たら、出るやいなや瞬時に蚊の襲来に遭う。どこが蚊が少ない!何言ってん…
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(516)秘話:薩士一二人被斬首の地(西南戦争の裏側)

縁者に薩士一二人斬首の一人(曾孫)が居て、先日表記の地にお参りした。 明治10年西南戦争では薩軍は次第に追い詰められ後退を余儀なくされていた。そして、兵員の補充を迫られていた。しかし、乱そのものに批判的な人達も居て、それに応えず従軍を拒否した人達が居た。*再三の説得にも係わらず最後まで拒否し続けた12名の人達は行を募兵と共にしていた途…
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(510)新緑の季節雑感

今年も新緑の季節になった。山々は淡いパステル調の黄味を帯びた緑に覆われる。一年の中で、最も好ましい季節だ。少なくとも私にとって毎年待ち遠しい時期である。何か未来が拓けるような温かい心境になる。今年は気温が高く、今日あたりではすっかり葉も出揃いすぐに濃緑に変わってしまいそうだ。濃緑はそれの盛りの様で、私は好まない。下の写真は好みからい…
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(500)ものは考えよう

シマッタ!忘れ物したので、取りにまた帰らなくちゃ。                          いいじゃないか。 余計にウォーキングできるではな                いか。嬉しい。                    -ウオーキング目標を                     持っている。 旨…
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(496)小動物と我が家

小鳥 朝、雀が雨戸の開くのを待っている。前のお宅の屋根の端にズラリと並んで、こちらの様子をみている。 開け終わって米粒を撒いてやる。私が窓際にいる間はまだ、動かずに居る。立ち去ると庭の金木犀の茂みやブロック塀の上まで降りてきてなおこちらの様子を見ている。更に奥に下がるや否や、一斉に降りて来て米粒を広い始める。見ていると何故か沢山…
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(477)私の戦争体験-体当たりの瞬間を目撃

今日の産経新聞に昭和19年の北九州の上空で飛来した B29に体当りした戦闘機のことが書かれていた。この光景を私は見た。新聞記事によるとそれは昭和19年8月20日のことだとのこと。私は国民学校(小学校)3年生9歳の時のことだ。庭にあった防空壕の傍らで家族と空を眺めていた。この頃は大編隊で来る空襲は少なくなっていたように思う。そんなことで防…
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(474)能勢の大ケヤキ

この頃の暑さに自宅で鎮座しているのも苦しく、酷暑と快晴のこの日、出掛けた。ジムに行くことが主目的であったが、能勢の大欅の元で、屋台スタイルのコーヒーショップが開かれていると能勢町の観光案内パンフに載っていたので、それも覗いてみたいとの思いと、ついでにもう一つの農家民宿で振舞われるとかのランチピザとはどこかということも知りたくて車を走らせ…
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(472)酷暑に悲鳴の日々

今年はまた一段と熱い、年々これから先の気温はどれだけ上がっていくのだろうか。 昔ながらの老人にはとても対処の方法が見つからない。昨日も姪っ子から母親が頑としてクーラーを入れたがらないというと不平をメールのついでに書いてきた。そうなんだ。年寄りはどうしても電気代が勿体無いと思ってしまう。子供の時からクーラーの中の生活をしてきている者…
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(469)ヤマモモ

山桃と言っても、この頃では判らない人の方が多いことだろう。行きつけの隣町のスポーツジムの玄関先の山桃の木が赤い実を沢山つけて、足許にも踏み場のないほど落ちていた。老年の男性が木にビニール袋をぶら下げて盛んに実を採っていた。思わず私も近づき次々と口に運んだ。懐かしい味である。幾つも次々と食べた。大きい実の方は少々酸っぱい。隣の木の小振りの…
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(466)雀たち

子供の頃、雀は日常生活の中の必然的な存在であった。電線にズラリと並ぶ。木立の中で、夕暮れ時、数え切れない程の群れでもってにぎやかに囀り、遊び疲れた一日の終わりを教えてくれていたりした。 チラホラ今でも近くで見かけるけれども、拙宅のこのちっぽけな庭にはなかなか来てくれない。鵯やメジロなどは訪ねてくれる。 雀も来て欲しいと思って、庭に米…
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(464)北野坂の或る風景

神戸北野坂のある日の夕刻。神戸文化ホールでのオペラ歌手濵﨑加代子さんのリサイタルに行き、その後、英国館のパティーに向かう為に歩いた北野坂。チューリップの花びらを使って描かれている。神戸らしい催しのように思えた。外国の方も多くエキゾティックな雰囲気。さすが国際都市神戸。 このあたりは入ってみたい魅力的な飲食関係の店が多く、素通りするのが…
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(462)のどかな暮らしの向こうに

公園を囲むように植わっている八重の桜も終わりが近く、萎みながら花が枝先を彩っていた。平戸躑躅も咲き始め、まだまばらであるが色とりどりの花を付けている。公園のグランドではソフトボールに興ずる男女がいた。シニアの男性の元ソフトボールクラブの面々と女子クラブの人たちだ、合同で練習をしているようだ。なかなか思うように体も動かないようで、見ていて…
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(458)早春の野辺

早春の野辺に出てみました。3月中旬とはいえ、まだまだ寒気がきつく肌寒さを感じましたが、畦道には小さな色々な花が咲いていました。カメラに収めてみました。残念ながら殆ど花の名前を知りません。 ; 野草ではありませんがこ…
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(452)2016年の日の出

のせでん主催の能勢妙見山の初日の出の遥拝に参加した。かねて一度行ってみようかと思いつつ行かないでいたが、しんどいなあと思いながらも、80歳になったところで覚悟を決めて4時に起床して、参加した。 電車は通勤並みの人で、元旦早々この山奥までこれだけの人が来るのかまずはびっくり。歩き出してみて渋滞状態でまたびっくり。 妙見口に降り…
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(451)やっと目にした冬の風景

11月中旬というのに下界は晩秋の趣。1000mに登ってやっと目にした冬の風景寒いのは辛いけど冬至も近いというのにこれでは困る。 暖かい代わりにというのも変だけど、朝霧が今年は良く出て幽玄な世界を造る。竹田城如何許りか。
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(447)今年の秋は

今年の秋は紅葉を見ることができないのか。毎週なにがしかの山歩きや散策をしているが、まだ、十分に紅葉せず、9月末か10月の初めのような山の姿である。今日も車で六甲山山頂から裏六甲にかけて走り三田に抜けたけど、見るべき紅葉には会わなかった。折角カメラも持参したけれど撮るに値する風景も無かった。朝の冷え込みも今年はまだなく、色づくこともなく落…
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(445)ツキノワグマの悲劇

先日山中で熊に遭って、子熊なのかそれとももう一人前なのかという疑問もあって、山歩きのついでに豊能町高代寺に飼育されている熊を見に行った。この熊5歳だそうで、体つきからすると我々が目撃した熊と同程度の体長であり、やはり子熊であったかと納得した。親離れから間もない熊だ。ここで飼われている熊は猪罠にかかった所謂誤捕獲の熊で、お寺さんが引き取ら…
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(435)真夏の山歩き

行きたいと思いながら実現してなかった山歩きが出来た。もっとも近場で半日コース催し物への参加である。 夏が近づくと私の低血圧ぶりが進み、低い時は上が80台前半になる。そのせいか初夏は体がけだるくて大変なのである。多分何も無いと思いながら病院で色々検査してもらったが、やはり何も無い。だけど体がだるく、常に横になりたい気持ちで日々を過ご…
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(429)今年もホタルを見に行った

”まあ!きれい”妻とお嫁ちゃんが感嘆の声をだし、あまり表情に出さない孫娘も見惚れている風情であった。今年は家族を連れてホタルを見に来た。時期と時間帯が良かったと見えて、蛍が乱舞していた。暗闇の中に川面から湧き出るように光を放ちながらふわりふわり舞い上がるその風景は幻想的で、夜の煌々と光る照明の中で暮らしている者にとって、掛け替えのない夜…
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(427)脊椎管狭窄症の手術の記

このたび、脊椎管狭窄症の手術を受けました。4月23日に手術があり、28日に退院、5月8日に抜糸でした。腰椎の4番5番のところに狭窄が有りました。 5月25日現在は注意しながらであるけれども、略通常の生活をしています。家の中の雑事もこなし、体操教室やジムにも復帰し、また、毎朝腰を中心としたストレッチや整体や筋力アップの体操もしています。…
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(424)ひよどりの巣作り

今年もヒヨドリが庭の山茶花に巣を作ろうとしている。こんもりと繁り小枝の多い山茶花は天敵にも見付かりにくく、巣をつくり子育てには適しているのかもしれない。しかし、巣の材料が問題。長い荷造り用のビニール紐を多く使っている。昨年、これが劣化して糸状になったために、巣立ち前の雛の足に絡み、逆さに宙釣りになった。外してやって、一夜介護して巣に返し…
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(421)初春の野辺と草花(3月27日)

雨の多い今年の春、偶の晴れ日に近隣の野辺を歩いてみた。まだ、痛めた足腰の状態がよくなく,やっと散歩ができるかなという3月下旬のとある日のことである。路々には、いつの間にか様々の草花が咲いていた。家々の庭先にも色とりどりの花が有った。だけどまだ早春のこの時期は野辺の草花が美しい。人の手できれいに花壇に揃えて植えてあるものより、自然に生えて…
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(417)臀部の痛み、整形外科医院に行ってみても!?

杖を頼りに歩くのは辛い、日頃何の気なしに歩いていて、杖を突かねば歩けなくなって、如何に普通に歩けることがありがたいことか判った。大臀筋か大腰筋か判らないが、臀部を痛め、左脚が臀部から下肢にかけて痛みが走っていた。50日近くなって、やっとどうやら通常の状態に戻りそうである。 この種の故障の時、整形外科に行っても冷シップ剤か鎮痛剤を出して…
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(416)孫娘の卒業式

昨日、近所に住む小六の孫娘の卒業式に来て欲しいとのことであったので行った。 自分たちの子供の時は、今時と違い父親が仕事を休んで参列する時代ではなかったので入学式にも卒業式にも出たことがなく、従って、自分の卒業式以来初めてのことであった。100名の子供たちが巣立って行った。 彼らを眺めながら、若死にするなよ。人の道を踏み外すなよ真…
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(414)朝の電車は黒

先日、九州の山歩きからフェリーで神戸港に帰り、JR住吉駅から朝の通勤電車に乗車した。こんな早い時間の通勤電車に乗るのは久しくなかったことだ。電車は比較的空いていた。見るともなく社内を見回して、アレ!黒だ!と感じた。どの人も男も女申し合わせたように黒っぽいスーツ姿で、静かに電車に揺られている。ほんとうに黒一色の車内。仕事を離れ、黒のスーツ…
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(412)臀部の肉離れと旅

大概慎重で用心深いけれどもどこかアバウトでついエイ!とやってしまうこの性格は直らないものだ。臀部の奥深い、所謂インナーマッスルだろうが、肉離れを起こし、当日はそうでもなかったけれど、段々痛くなって、今日はやってから1週間経つけど、逆に酷くなった。最初は冷やし、今は温シップをしているけど、鎮痛剤飲んで歩いたりしているからだろう。今朝は寝床…
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(408)腰痛との闘い

久しぶりに、以前、良く歩いていた住宅街を一周する7kmコースを歩いた。何ヶ月ぶりだろうか。以前は何時も何時も歩いていたコースと距離。喜寿を過ぎた頃から、疲れも残るようになり、最近は5キロほどのコースにしていたが、それも、予ねての持病の脊椎管狭窄症から来る神経痛が数ヶ月前からひどくなり、そう頻繁には歩かなくなっていた今日この頃、今日はその…
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