(550) 戦禍を我々は招かないで済むのかー終戦記念日に想う

私は小学1年生(旧国民学校)の時太平洋戦争は始まり、4年生の時、終戦を迎えた。中学生の時新憲法が発布された。私達は新憲法の前文を暗記させられた。そして、その崇高な精神に感銘し、以後この憲法に心酔していた。随分年を取ってからニューギニア戦線に将校として行っていた方から、その悲惨辛苦を聞きながら、最後にそれでも軍隊は必要だと聞かされたが、元…
コメント:0

続きを読むread more

(551)地球と人間

地球は人類のものだろうか。地球上のすべてのものをあたかもわが物として、自由に摂取し蹂躙して良いのだろうか。生きとし生けるすべての生き物のものでなかろうか。そこのところを弁えずに生きていた人類は自然の掟を踏み破り、その結果、その付がやって来るのでは。新型コロナウィルスで苦しむ人類それは人類の破滅の前兆では。
コメント:0

続きを読むread more

(549)原爆の日に想う

今日は広島に原爆が投下された日である。当時私は国民学校の4年生、学校には玄界灘からの敵の上陸を想定して、軍隊が駐屯していた。教室がその宿舎となっていた。時々そこに私は遊びに行き、一人の兵隊さんと仲良くなった。ある日、廊下との仕切り越しにその兵隊さんと話していた時、その兵隊さんが郷里の方にすごい爆弾が落ちたとかで、家族が心配だと話してくれ…
コメント:0

続きを読むread more