(520)福岡篠栗を訪ねてー巨大涅槃像ほか

福岡県へ行く用事がりついでに、前々から気になり訪ねてみたいと思っていた篠栗町、大宰府、そして博多祇園と廻ってみた。


篠栗町 

北九州市生まれである私、子供の頃良くこの名前は耳にしていたが訪ねる機会もなく離れて行ったので、一度訪ねてみたいと予てより思っていたところ姪が案内を買って出たので行ってみた。

まず姪がご推奨の若杉山中腹に有る茶房「わらび野」くねくねと林道を登りたどり着く。展望抜群で福岡市街も遠くに望めその夜景や月光や星空も眺められるという山中のカフェであった。恋人たちらしき二人連れが多く来ていた。

生憎曇天の午後であり晴天であればお目にする風景や名物の夜景にはお目に掛かれなかった。

確かに他ではあまり出会わない魅力的なカフェであった。

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次に向かったのは南蔵院、この地は篠栗四国八十八箇所の霊場、お遍路の町である。町の説明によるとかって弘法大師も立ち寄ったというこの地に四国八十八箇所から帰路にここに立ち寄った尼僧慈忍がこの地に霊場を造ることを思い立ち、着手し、亡くなった後、その意志を藤木藤助という人が受け継ぎ完成したとのことである。江戸時代末期のことである。このお寺さんがその一番札所とか。南蔵院については最近有名なのはこの寺院の巨大釈迦涅槃像である。
町にはお遍路宿もあり、駅にはお遍路の装束も展示してあった。
それにしても、地図で見ると可なり高いところにも札所があり、3泊4日で廻るそうだが、その位で回れるのだろうかと思えた。
時間が有ればなくもっとゆっくりとあちらこちら訪ねたかったところだが、そうも出来なくてざっと通り過ぎて眺めただけで残念ではあったが凡その様子や雰囲気は感じ取ることが出来たし、何はともあれこの地に足を踏み入れることが出来て安堵した。

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町は想像していたより大きく、マンションもあちこちで目に付いた。福岡市にも近くそのベットタウンの役割も担っているのだろうか。

機会が有ればまた訪ねて、一部なりともお遍路もしてみたいし、最近話題のなっている「九大の森」などの観光地も見て廻りたいと、この町に魅力を感じた。

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