テーマ:政治・経済

(525)何故未だに?判らない官僚制度

財務省や文部科学省がトップの不正で揺れている。 そして、後任人事が決まるようだ。なぜか東大卒ばかり。財務省は何故東大出でないと駄目なのか。 東大の人が行政マンとして必ずしも優秀かどうか。学歴がなくも、優れた能力や人間力のある人は沢山居ると思うのだが,東大出身が駄目ということではないが、もういい加減でキャリア制度をなくしたらどうか。明…
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(519)地方のスーパーマーケットの在り方

近隣にまたスーパーが出店した。高齢化が進み空き家の増えて来たかってのベットタウン、今更進出してきて大丈夫かと疑問に思う。それなりの勝算が有ってのことだろが、すでに沢山の同種の店の在るところであるから、どこかの店閉店に追い込まれることであろう。 都会であるから一店増えようが減ろうが住民の生活上特段の変化もなくそれはそれで、良いだろう。 …
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(511)もううんざり, ニュースに政局―先行き心配

モリカケ、忖度、改竄、セクハラ、日報と云った言葉がメディア上で踊り目にしない日がない。 もういい加減うんざり。 それぞれ糺さねばならないことではあるけれど、政争の具にはしないでほしい。それなりの今後のための対策を与野党共同で協議すべきだ。 週刊誌レベルの次元の低いところで騒ぎ立てて、倒閣のことだけで頭一杯というのはどういう…
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(509)新年度の医療報酬予算に疑問

30年度の予算で医療費の内、医療報酬は0.55%と引き上げ薬剤費は抑制になるらしいが、そんなこと我々は納得できない。どうも医師会と自民党の関係がそうさせたみたいだ。医師でも開業医と勤務医がいる。我々庶民から見ると病院の勤務医の大変さは理解できる。報酬アップは必要かと思う。しかし、開業医に何故上げる。もう十分ではないのか。むしろ下げても良…
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(508)「アメリカの鏡・日本」の読後感

ヘレン・ミアーズさんの「アメリカの鏡・日本」を読んだ。アメリカでは1948年に出版されたが、日本での出版は、時の連合軍司令官のダグラス・マッカーサー禁止されてた。やっと日本語訳が出版されたのは1995年である。おそまきながら今回読んでみた。小さな字でびっしりと書かれた400頁を超える大著には読むのに老齢の身には一苦労であった。西洋人の著…
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(505)何故小池百合子氏なのか?

私には何故彼女を人気で、それだけでなく、評価し買っている人が多数なのかわからない。大衆にアッピールすることに極めて長けた人であることは判る。民主主義の世の中全員が平等に参政権を持ち多数決なら、大衆に迎合することが極めて大事であることはわかる。その意味では大した才能だ。 だけど、国の指導者としての手腕があるように思えない。ちゃぶ台ひっく…
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(497)楽しくないニュース(森友、豊洲、トランプ)

朝の新聞、テレビやネットのニュース、見るのが嫌になって来た。 森友問題をいつまでも国会でこねくり回して、多分にためにするための質問がいつまでも続く。大の大人が大勢それに付き合って、北朝鮮はミサイル打ち込んでく来るし、何やかやと急いで審議解決しなければならないことが山ほどあるのにそれはそっちのけでこんなことばかりに時間をとっている。この…
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(411)安部外交(中東訪問)

安部さん政情不安定な中東に行って平和や安定を望むと言いながらあちこちに援助ということで金を出す話ばかりして、危ないななあ、大丈夫かな、まず、今行かない方が良いのになあと思っていたら、案の定イスラム国が人質取って、金出せと云って来た。 地球儀外交を非難する気はないけど、何も大国ぶることはない。極東の島国は島国であって、身の丈にあったこと…
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(406)江戸の幕藩体制に倣ったら

増田寛也さんの「地方消滅」を読んだ。人口減についての凡そのことは判っていたけれども、この著書では計数的にもそれが表されていて、その深刻さ、切迫さについてより深く思い知らされた。今、日本という国家にとってもっとも根源的な危機はこの人口減と安全保障であると私は思っている。国の存亡に係わる大問題ではなかろうか。 人口問題について、地球規…
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(402)ちょっとだけ賃金上げたからと消費が伸びるかい

景気が良くないとの発表。あんまりそんなことをいうと余計消費は落ち込むだろう。 景気を良くして雇用を促進して、賃金を上げる。それで消費が回復するだろうか。少しばかり賃金が上がっても消費者は将来の安定が見えないと財布の紐を緩めないだろう。何時人員整理されるかわからない。工場はどんどん海外に移転する。退職金も当てにならない。年金も同じ、…
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(398)極東裁判でのパール判事の日本無罪論から昭和史を考える。(戦争犯罪とは②)

予ねて関心のあったパール判事について、田中正明氏が書かれた「パール判事の日本無罪論」と言う書籍を読むことが出来た。パール判事とは、終戦後の極東裁判において、ただ一人、A級戦犯に対して全員無罪と当裁判の無効を主張したインドの人である。唯一欧米人(白人)でない裁判官であった。 戦争犯罪人であるというこれらの人が靖国神社に合祀されたことで、…
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(319)安倍政権

安倍総理は就任以来、極めて精力的に働いている。多くの国民が問題視し、不安視していて、解決に向けての政府の動き鈍かった事柄をどんどんと前に進めてくれていることは喜ばしく、大いに期待はしているが、気になることもある。第一に彼の健康問題、あまりにも精力的過ぎて、体が持つだろうか、今ここで、倒れるようなことになると全てがまた頓挫する。またもや短…
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(318)橋下市長の話

橋下市長が集中砲火を浴びて窮地に立たされている。外国人記者倶楽部の記者会見の全文を読んだ。正論を吐き筋は通っている。でも弁解や言い訳の面も見られる。 維新の会の共同代表であるけど、地方自治体の首長であるわけで、国政に関わることに、今あまり踏み込まなければ良いと思う。ただ、言ってることは全てがおかしいと思わない。あれほど赤裸々に語った政…
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(307)TPPと農業

TPP参加で農業団体や農家の強烈な反対がある。確かに存亡の危機、どころか忽ち明日の生活が行き詰まるかもしれない。それはわかる。それもこれも減反政策など農家の個別補償や保護政策を選挙対策か何か知らないが行って来た政治家が問題である。もっと早く真の意味での農業の育成を図る施策を取っておかねばならなかった。今や農業は崩壊の寸前だ。もう何年もし…
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(306)習体制

中国が習新体制になった。中華思想というのか、嘗ての清国滅亡以前の中国の誇りと力を獲り戻そうというスローガンで、対外的にも軍事力を強化し、海洋国家を云い、覇権主義に突っ走る姿勢をうち出している。それを眺めていて、何かこれには無理があるように思える。漠然としか理解できてないが、それが5年後10年後か20年後か判らないが、この形では国がやがて…
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(290)自民党圧勝

自民党が圧勝した。政党の中ではもっとも良識的でバランスが取れていると国民が判断したのであろう。少なからず国内に安堵した雰囲気となったのではなかろうか。アメリカもかな。兎も角も良い政治をして欲しい。 維新もこれからだ。これからの維新にも期待はしている。現状ではまだ政権党はむつかしい。
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(288)リーダーとはー選挙に際してー

上に立つもの、リーダーとは自分や自分の所属する集団の利益や目先のことに目を奪われるようではだめだ。根本に人についての愛、国に対する愛、人類に対する愛、このような大局的な愛の理念のもとで、今、目の前に生じている現実的なことにどのように対処するかという視点を絶対に持っておかねばなるまい。この哲学的に深遠な思考を持ち得る人間性これこそが最も大…
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(277)尖閣諸島

尖閣諸島の国有化で、中国の反日感情が激しい。しかしここには領土問題は存在しないのであるから、こちらが譲歩することでもないし、しずかに、粛々と対処すれば良い。そして、反日で刷り込まれた人達が大勢居る国に対して理解を求めることは容易ではないが、しっかり根気強く、対話することであり、また、世界に向かって、日本の見解、正当性をあらゆる機会に発信…
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(276)政局-早期解散

まだまだ野田首相は解散に踏み切りそうもないが、野田さん個人の力量については兎も角、もう民主党政権は早く下りて欲しいと思っている人が多いのではないか、この政権が続くと更に国がおかしくなると考えて、何時までやるのよ早く辞めてよとイライラしているという国民感情は多分にある。 維新の会は国政に出るのはまだ早いのでは、とりあえず大阪を形付けて次…
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(271)放射能そして温暖化 

原発廃絶か存続かで、世論は分かれている。どうやら声の数でみれば原発反対が優勢のようだ、しかし、単純に数だけで判断できるものではないだろう。もっと、つっこんで言えば、どれだけ大局感をもっているか、目の前に示された事態から来る恐怖感だけで論議して済むものでもないと思う。できることなら原発ゼロが絶対的に望ましい。だが、しかし現在それに取って代…
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(262)資本主義と資源そして中国

経済学に縁のない私であるが、先日、ある書籍で以下のような記述を目にした。「資本主義は世界の不平等性の産物である。並外れた広大な空間の強権的組織化から生じたものに他ならず、限定された経済空間の中では、これほどに成長しなかっただろうし、おそらく、他者の奴隷的労働がなかったら全く成長し得なかったに違いないーイマニュエル・ウオーラースティン」こ…
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(259)消費増税法案に関して

消費税増税法案が今日衆議院で可決された。その後、小沢一郎さんと野田総理の記者会見が放映されていた。それぞれが表明した内容を聞いた。 小沢さんは民主党が創設時に掲げた理念、マニュフェストに反するから反対だと。それだけを言う。しかし、世の中変化している。そして、今何が国とって大切なのかと考えた時、そんなことに拘って良いのか。民主党の執行部…
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(243)消費税増税

消費税で与党内が分裂しそうだ。私は少々強引かどうか知らないけれど野田総理が政治生命を掛けて、今これを遣り通さねばという決意でこれに取り組んでいることは由とする。首相たるものぶれたり振り回されたりすること無くとことん信念を以ってことに当るべきである。国民の目からみたら、将来につけを残さず、国の財政を立て直さねばならないとしたら、歳入の増加…
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(242)混迷の日本

世界の人口は60億、そして、所謂後進国といわれた諸国の経済発展、今始まった話しではないが、、これだけの人間を養うだけの資源が果たして地球上にあるのか。欧州が重商主義、資本主義と云って経済発展を遂げたのは、域外からの資源が手に入ったからである。植民地を持てたからであろう。しかし、今はもうそれはない。今後は資源も食料も水も限られたものの取り…
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(237)侵略を防げるのか

近隣諸国の動きが不気味だ。平和を唱えることは大切であるし、戦争はすべきでない。しかし、侵略されればそれは防がねばならない。今の日本は防げるのか。政治は安定してなくて、命令指揮系統が不安定であり、一時有事のとき対処できるとは思えない。国民も軟弱になって、のほほんとしている。栄華を極めて、滅亡に向う過程に日本はあるように思えてならない。中国…
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(229)働くところを造らねば

数日前、所用があって、兵庫県の山間部に行った。心配した雪はなかった。周りを高い山に囲まれた谷あいの村である。普通列車しか止まらない山裾の無人駅を降りるとその辺りは街並みとまでは云えないが、集落になっていて、農協の鉄筋の建物もあった。しかし、店というべきものは全く無く、人影もなかった。恐らく、過疎化高齢化の典型のようなところであろうと思わ…
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(226)谷垣総裁に物申す

自民党の谷垣総裁、なんでもかんでも反対反対。解散解散。かわいらしい顔しているが、子供が駄々捏ねているみたいだ。全然迫力も説得力もない。野田さん不退転の決意で臨み、野党に協力を求めているのだから、大きな心で対話に応じたらどうだ。消費税10%は自分でいいだしたのだろう。物事を決めて結果を出さないと、前へ進まない。今は兎も角結果を出すこと。自…
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(222)大阪府知事・市長選挙

先般27日に行われた大阪府の知事、大阪市長の選挙は大阪維新の会の松井氏、橋下氏が圧勝した。50万票とかなんとかいうような大差で他の候補者を破った。これは大変な数字である。選挙では、現状の変化を望みながら、橋下さんは過激だからと一票を入れなかった人も多いと思われる。それらを含めると多くの人が現状の打破を求めていると云える。 国政の混乱を…
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(220)過度の自由

このところ、些か過密スケジュールでブログも書く余裕もない状態であったが、やっと少し時間の余裕も出来た。 先日の産経新聞に次のようなプラトンの言葉が載っていた「個人にとっても国家にとっても、過度の自由によって導かれてゆく末にあるのは、過度の隷属状態への変化にほかならない」浅学にしてプラトンについてこれ以外何も知らない。ただしかしこの…
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(201)こんな政党誰が作った

民主党が分裂しそうだ。この非常時に。暗愚な党首かもしれないが、この時期挙党一致で、その足らずを補い国難に対処すべきではないか。海外からもこんなことでは付け込まれる。 烏合の衆のような右から左まで、なんでも良いからただ数だけ集めようというそもそものスタートが間違っている。以前にもこのブログで述べたことだ。全然党としてまとまっていないでは…
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