テーマ:音楽

(518)82歳のピアノ発表会

60歳をすぎてから始めたピアノやはり手に負えないこのまま続けても上達しないだろうと諦めてレッスンも止め、手を離していたが、昨秋からまた始め、この度発表会にも出演した。 切っ掛けは、所属する合唱団のピアノ伴奏の中に連弾をするところがあり、逃げてはいたのだがやらざるを得ない羽目になりやむを得ず引き受けたことによる。人前で弾くなんてまっぴら…
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(453)80歳にしてついにピアノレッスン終了

61歳から20年、せっせとピアノレッスンを受けて、毎日練習を重ねて来た。度々このブログにもそのことを記載してきた。バイエルもブルグミュラーもソナチネもやってきた。三人の先生につき、一人はジャズピアノであった。私はやると決めたら滅多なことで投げ出さない。体操教室だって42年、夜のウオーキング(以前はジョキングであったが)50歳頃から初めて…
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(444)久住散歩

;秋になればまたもや久住に行こうと決めていた。10月13日神戸から”さんふらわ”に乗り出発した。 船上からサンセットを眺め、夜の明石大橋を頭上に見上げる。 大分港から予約していたレンタカーで別府へ。駅近くの市営海門寺温泉(100円)で朝風呂。地元の人が沢山入浴中であった。その後大分道に入り別府湾SAで…
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(413)川西メンネルコールの新時代

私の所属する川西メンネルコールが新しい世代に入った。このたび指揮者が代わられ、新しい第一歩を踏み出すことになった。創立以来15年、数々の想い出も有り、歌って楽しく聴いて楽しくのモットーの元、地域の人々にも愛されていた。これからもそれは引き継がれるが、新しい指揮者の下でそれがどのように味付けされるのか、団員も興味津津、目を輝かせて練習に取…
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(384)孫のピアノ発表会と万年初心者の私

先日、小6の孫のピアノ発表会を聴きに行った。実は初めてのことである。いつも何か用事と重なって行けなかった。孫はあまり練習もしないようだし、他の子に比べやさしい曲であったけれども、まあメロディーも良く出ていたしリズムも狂わせずそれなりに良く弾いていた。 皆の弾いているのを聴いてみると、子供達はどの子もアガリもしないで、ひっかかったり、立…
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(383)老人とJazz Street

ひょんなことからた今日、高槻Jazz Streetに 仲間三人で行った。これが有ることは承知していたが、特に行きたいという程の衝動もなかった。それほどのジャズフアンでもないからであろう。行ってみてそのスケールの大きさと賑わいにびっくりした。 判らないまま、年齢も一回り以上若い常連さんの後をくっついて行って、12:00開演の高槻現代劇場…
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(236)2月にすごい!すばらしいと思ったこと

1、重文 呉春の「白梅図屏風」 2、関西学院グリークラブの定期演奏会 1、池田市逸翁美術館呉春展で展示中のもので、絹地の屏風に描かれたもので、すごい迫力のある絵である。 梅の花が浮き出して立体的に眼前に迫ってくるようで、こんな絵をみたことがない。根元から花に至る生気を意識して描かれるという意味の案内書きがあったけどその通りと思…
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(217)15年目・75歳のピアノ発表会

今日は、ピアノの発表会であった。通っているピアノ教室を運営する楽器店の主催するところのもので、出演者は大人ばかりであった。終わって、さすがに疲れた。16日から所属している合唱団の山形市までの演奏旅行に参加して、昨夜帰ってすぐの発表会で、会場に行くまではあまり感じなかったが、終わってみると、どっと疲れが出た感じである。やはり済むまでは緊張…
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(163)芸文センターに行って

兵庫県立芸術文化センターのワンコインコンサートーに行った。この日は地元出身の若手バリトン歌手与那城 敬さんであった。昼下がりのコンサートはなかなか乙なものだ。その日は睡眠不足でもあったので、或いは、聴きながら寝てしまうのではと思いつつ、会場に向ったが、案に相違して、イケメンの好青年の歌声にスッカリ魅了されて、眠気はふっとんでしまい、身を…
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(155)年末のジャズコンサートに行って

クリスマスイブにジャズコンサートを聴きに行った”北村英治withアロージャズオーケストラである。久しぶりのビッグバンド生演奏である。時はクリスマスイブ。場所は木目の暖かくもシックで美しい芸術文化センター大ホール。そこにジャズファンというよりアロージャズに限りなく愛着のあると思える人たちが集まってきた中での演奏。お馴染みのナンバーが多くも…
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(144)ピアノリサイタルで感じたこと

先日、ピアノリサイタルを聴きに行った。スクリャーピン/ピアノソナタ シューマン/謝肉祭などがプログラムにあった。これらは素人の私にはよく判らないけど、相当に弾きこなすには難しい曲ではないのではなかろうかと聴きながら思った。 不思議である。何故あのように鍵盤の上を縦横に手が動かせるのだろう。61歳からピアノを始めて13年目の私には不…
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(120)施設の慰問

今日、所属する男性合唱団が、午前中の練習を終えて、午後、近くの老健施設の慰問に行った。市内の殆どの施設に対して、行くことが毎年の恒例のようになっている。ここにも昨年もお邪魔した。我々は61名の大所帯であるが、平均年齢は71歳。逆に観客側に座っても全く遜色のない年齢である。考えればこうして元気に慰問に行けるのは、大変、ありがたいことでもあ…
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(102)システィーナホール(大塚美術館)での合唱

2008/10/05 11:50 作成分 9月中旬、私の所属する男性合唱団、川西メンネルコールは、演奏旅行で徳島へ行った。二回の演奏を行ったが、二度目は大塚国際美術館の「システィーナホール」であった。それにふさわしくアカペラを主に約1時間のステージであった。 私は陶画鑑賞に訪れて来た人がはたして、足を止めてくれるだろうかと、内心…
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(98)オーケストラ演奏会(西本智実公演)

2008/08/29 12:32 作成分再掲載 久しぶりにオーケストラを聴きに行った。最近は割りと頻繁に音楽会には行っているが、交響楽団の演奏会とは縁がなかった。反面偶然ではあるが、このところオペラ鑑賞が続いていた。今夜は西本智実さん指揮の大阪フイルハーモニー交響楽団だった。是非西本さんは一度聴きたいと思っていたし、大フイルも長ら…
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(65)ピアノはじめて10周年記念(おじさんたちの音楽発表会 )

2007/10/18 00:13作成分再掲載 私は61歳の年の7月にピアノを習い始めた。丁度今年で10年になる。全く音楽に関しては下地のないところに、今考えると随分と向こう見ずなことをしたものだと思う。若いときから馴染んでいた人と比べたら、その向上度は悲しいくらい悪い。同じ弾く人として、彼らと私は別世界の人である。よく人に話すのだ…
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(11)  「第九」の公演

2006/06/08 22:21分再掲載 5月28日屋久島から帰り、その夜の最後の練習に参加した。 31日、演奏会の日、午後からゲネプロ。夜7時開演。第一楽章から合唱団もステージに着席した。4度目の第九の参加であり、今回は練習も綿密なものであり、まだ完全とはいえないものの一応の自信ももてたので、むしろ歌うのが待ち遠しい感…
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