(542)奄美大島に行って

超忙しいツアーで奄美大島に。伊丹空港からは一日一便、一泊旅行は行きに乗った便の帰り便で帰らざるを得ないので、正味24時間も滞在時間が無い。そこへ持ってきてシステムトラブルとかで出発が遅れ、益々忙しい。それでも行って良かった。 奄美は亜熱帯というのか、少なくともそれに近似した風土の地である。植生も異なり、鹿児島県と言うものの鹿児島は鹿児…
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(541)週刊誌の皇室記事に不快

今週の週刊誌、文春・新潮の広告を新聞紙上で見た。見出ししか見てないが、皇室関係をトップにしていた。率直なところすごく不愉快。皇室について、タレントさんなど同じ目線で週刊誌の記事にするというのは如何なものか。そこまで皇室を引き下ろして何になるのだ。まして、あの方々は反論も釈明もできず常に衿持(注:何故この言葉がパソコンに出てこないのか)を…
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(540)令和で想う万葉集

新元号が令和と決まった。安倍首相の談話について同じ想いであり、日本人の心に染み入るところがある。 万葉集についてはそんなにというか、あまり知らないでいるが、少し齧ったところで、和歌では最も親しみやすく共感を覚える。平安時代以降の洗練された和歌の数々、確かに良いものが数多くあるけれどれど、それらは貴族や武士という限られた階層の人たちのも…
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(539) コウノトリ飛来

これは吉兆だろうか。 前のお宅に大きな鳥が止っていた、コウノトリではないか。豊岡から遥々やってきたのだろうか。慌ててカメラを持ち出し窓側に寄ったら飛び立った。ズームして望遠で撮るべきだった。残念。
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(538)上には上 100才のこぼれ話

或る医院診察室         医師100才超 患者80才                    患者: 先生、私80才になりました。ー 続いてひとくさりしゃべる。               (診察が終わり患者退室)          医師の独り言: 何言ってんだ若造が!
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(537)冬の花:水仙と椿

冬に咲く花は少ない。その中でも代表的な花は水仙であろう。水仙にも色々有るけれど、私は素朴な日本水仙が好きだ。もっともこれも地中海が原産地で遥々日本に辿り着いたものとかを何かで読んだ。それは兎も角としてあの真っ白で清楚なそして小さげな花がすっと伸びた茎の先にぽつりと咲く風情は極めて日本の風土に合う。daffodilなど洋水仙はそれは華やか…
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