(545)夏の花

夏の花は少ない。そう云えば夏の風物詩であった朝顔をこの頃見なくなった。居住地の住宅で最近見かけない.朝顔を見ながら庭や路地に水撒きをする風景が懐かしい。そういう我が家ももう朝顔を育てなくなって何年になるだろう。昨今の夏の暑さは尋常でない。とても朝顔を愛でるような暇もなく、朝からすぐに灼熱の真夏日になる。情緒が無くなった。
そんな中拙宅の夏の花を見てみた。中でも可憐ですがすがしいのはサギソウである。あのまさに鷺を想わせる花弁。眺めているといとおしくなる。ということで、4年前に頂いた鉢いて、以後、毎年育てるようになった。
同じく知人から種を頂いた花オクラ。花弁が食用ということあるけれど、そう妙味のあるものでもなく今は専ら観賞用である。庭に春種を撒いておくと沢山芽が出る。そして、八月中旬から9月のこの時期まで毎朝花を咲かせる。起き抜けに庭を覗くと淡い黄色の大輪が咲き、目を楽しませてくれる。
も一つは百日紅。我が家の庭のものはピンクである。ついでに近くの他の花色を探してみた。見比べると近くの禅寺の白色の百日紅が目を惹いた。白、これが最も気に入った。清楚な感じが、禅寺の派手さのない質素な佇まいトマッチしていた。紫色も見かけた写真に撮ることが出来なかった。
さらに述べると、夜の女王月下美人、これは以前にもここで書いたが、優婉なそして漂う芳香はえも云ええない。
最後に南国の花ハイビスカス深紅の花弁、濃ゆい色であるけれとげとげしくない赤である。
改めて書き出してみると意外と夏の花もあるっものだ。来年はさらにひと花増やしてみようか。
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